PaperCutとは

学校のPCルームのプリンタ管理に !

img4学校のPCルームや、生徒の自習室にプリンタが置かれ、自由に学生に使わせているケースが見受けられます。
このような環境では、節度の無い学生が大量印刷を行ったり、不慣れな学生による失敗印刷が大量に発生するケースが見受けられます。

PaperCutを使って、印刷コストの学生ごとの上限管理、同一文書の重複印刷の削除など、管理を行うことにより、適切な印刷コストを実現することができます。また、課金機能により、上限を超えて印刷する場合の有料化などの対応が可能です。

企業のプリンタコスト管理、経費削減に !

img5社内各部署に散在しているプリンタ機器、誰が管理しているのかわからない。トナーカートリッジが無くなっているのに、誰も注文していない。いったい、誰がカートリッジを購入するのかわからない。
このようなオフィスでは、まず社内のプリンタ資産のアセスメントが必要です。購買を一元化し、各部門の印刷予算に従った管理により、大幅なプリントコスト削減が可能です。
印刷機器に従った運用規約を制定し、それをそPaperCutなどのソフトツールにより、運用していくことが効果的です。

PaperCutの歴史

img9PaperCut Software社は1998年オーストラリア、メルボルンに設立され、2004年に初回バージョンのプリント集計ソフトウエアが商品化されました。
PaperCutは元々、学校でのプリンタ及びインターネット使用の使用量管理、コントロールのために開発されました。
その後7年間にわたり、改良が加えられ、今ではオックスフォード、ケンブリッジ大学など、世界的に有名な大学から、地域の小中学校まで、世界中60カ国以上の教育現場及び企業で採用されています。
日本国内では、2万人の学生が使用する大規模環境から、小規模な高等学校まで、40校以上の実績があります。

地元オーストラリアでは、公立学校の推奨プリント管理ソフトとして、各州の教育委員会にて採用されています。
教育現場ではもっとも普及しているプリンタ管理ソフトウエアの一つとなっております。

PaperCutの主な機能

  • Webブラウザーベースの簡単操作画面
  • 各種プリンタメーカー、OSプラットフォームに対応した設計
  • プリンタ使用履歴の記録、コスト管理、部署、個人ごとの集計管理機能
  • カラー、コスト上限、紙サイズ、ジョブサイズ、ページ数によるプリント制限・印刷制限機能
  • ビジュアルなグラフから、見やすい表の自動作成機能
  • iPhone, iPad からの印刷及びその使用履歴管理
  • 持込PCからのドライバレス、Webプリント機能
  • クラウドプリントへの対応、(Google Cloud Print, EFI Print me 対応)
  • 課金プリント(プリペイド方式)及び、プリペイドカード発行機能
  • 各ユーザーへの残金通知機能
  • Microsoft EXCEL, Access, CSV,形式によるExport機能による外部連携拡張性
  • Microsoft SQLサーバー、PostgreSQLサーバーなど外部連携拡張性

一般的な設置例

PaperCut一般的な設置例

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