PaperCut Hive “新製品”

PaperCut Hive

サーバー不要のSaaS型プリント管理システム

PaperCut Plus/MF は基本的にはオンプレミスのサーバーソリューションでした。PaperCut Hive はITリソースの限られた中小企業、向けに作られたSaaS クラウドサーバーで提供されるプリント管理ソフトウエアです。

Hiveに対応している複合機にエンベデッドソフトウエアをインストールすることにより、複合機とHiveのクラウド上のサーバが通信しながらプリント管理を行っていきます。(複合機画面のみ日本語対応)

クライアントPC側にはHiveのPCクライアントソフトをインストールしてドライバ経由で印刷を行います。

Hive には3種類の製品があります。

注)現在PaperCut Hiveのプリンタ側操作画面は日本語対応していますが、管理画面は英語となっております。管理画面は近日中に日本語化が完了します。

Hive MFP

PaperCut Hive 3種類のサブスクリプションモデル

機能 ベーシック ライトリリース エンベデッド
MFD用ソフト 不要 必要 必要
管理可能プリンタ すべてのプリンタ 現状対応国内モデル無し 各社対応複合機
PCからプリンタへの直接印刷 ✔ ✔ ✔
認証サーバ連携 Google Work Space、EntraID ✔ ✔ ✔
クラウド印刷 ✔ ✔ ✔
オンデマンド印刷(Find Me) ✔(スマホ) ✔ (スマホ、ICカード) ✔(スマホ、ICカード)
プリントログ収集、レポート機能 ✔ ✔ ✔
スマホQRコード撮影によるFind Me 印刷 ✔ ✔ ✔
アクセスコード認証 ✔ ✔
ICカード認証 注)複合機側にカードリーダ必要 ✔
複合機側でのモノクロ、両面への変更、削除 ✔
コピー、スキャンログ記録 ✔


対応複合機

<Lite release> プリントリリースのみ

コニカミノルタ、シャープ、EPSON

<Full Embedded> 操作部連携 コピー、スキャン、プリント対応

リコー、富士フイルム、東芝、コニカミノルタ、京セラ、シャープ

表示言語:英語のみ費用:年間サブスクリプション、複合機1台ごとに課金されます。

 

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