4.82026
PaperCut Print Deployを使ってドライバ配布を簡単に!
4月の配置換え、PCの設定、特にプリンタドライバの設定に時間を取られていませんか?
4月には転勤、配置転換、社内の人の移動が頻繁に行われます。社員がモバイルワークをするようになり、各自にノートパソコンが配布されるケースが増えてきています。PCの場所が固定されていれば、その部署に設置してあるプリンタから印刷できるように設定してあり、人だけが移動することになるのですが、移動とともにノートPCを持って新しい職場に移転する場合、その職場にあるプリンタのドライバを再設定する必要があります。この作業は社員が多くなると大変です。
大手企業ではドライバの配布ツールなどを使っているので、その手間は低減されるのですが、PCを持っていろいろな部署、支店に出張する人のPCについては、各出張先のプリンタドライバを設定する必要があります。
PaperCut Print Deploy(プリンタ展開)は出張先に合わせて自動的にプリンタドライバが設定されます。
Print Deploy はIPアドレスレンジなどで、管理者がゾーンを設定し、そのゾーンのネットワークにPCが接続されると、自動的にそのゾーンに設置してあるプリンタドライバがPCに設定されます。これにより、IT管理者の作業量は劇的に削減されます。
以下のような方が活用されています。
- 店舗がたくさんある流通小売業のエリアマネージャーが各店舗を打ち合わせで訪問する際、何も考えなくてもその場のプリンタに出力
- 研究会などで、他校に出張したときでも簡単にその学校で印刷
- 関連グループ会社の社員がサテライトオフィスとして本社のワーキングスペースを使う場合、簡単にそこのプリンタに出力
Print Deploy を利用するには2つの方法があります。
- PaperCut MFのオプションとして購入、設定(PaperCut MFの管理者画面から各種設定可能)
- PaperCut Hive のサブスクを契約






