活用事例のご紹介

小中学校向け印刷管理(教員の利便性を大幅アップ)

公立の小中学校は市区の教育委員会で設備計画をたてています。プリントシステムも学校単位ではなく、複数校集中で管理しているケースが多いかと思います。

昨今では、生徒用にiPad, Chromebook, Android Tablet, Windows 端末が配布されているケースが多く見られます。教職員は一般的にはWindows端末を利用しているケースが多いかと思います。生徒はあまり他の学校に行って印刷することは有りませんが、教員は研究会などで他行へ行ったり、場合によっては自宅で印刷することも考えられます。

PaperCut MFを利用した事例

データセンター(集中サーバ)と各校をVPNで接続している場合、以下のような構成になります。

各校のLANにつながったPCから印刷データはセンターのプリントサーバ(PaperCut MF)に送られます。このプリントサーバで学校区のすべてのプリンタを一元管理しています。ドライバの配布管理もここで行います。

この時、先生はA小学校で印刷する場合は先生にはA小学校にある2台のプリンタしか見えません。もし、この先生がB小学校にノートPC持って行き、印刷する場合はB小学校に設置しているプリンタしか表示されません。先生が考えなくても、正しいプリンタに向けて印刷することが出来ます。

PaperCut MFに認証プリントの仕組みを

 

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