お知らせ

5.242020

学生数トップ10の大学のうち半数はPaperCut MFを導入しています。

国内学生、職員数トップ10の大学(おおむね3万人以上)の2校に一校にPaperCut MFが導入されています。これらの大規模校では通常、複数のキャンパスに分かれ、プリンタの数も膨大になります。
年間に消費されるプリント関連コストも高額になります。適切な運用管理を行わなければ年間予算の管理もできません。

では、なぜ、大規模大学でPaperCut MFが受け入れられているのでしょうか。それには大規模校ならではの事情があります。

プリント管理における課題

  • 学部、キャンパスが多いため、プリンタ機種メーカーを統一できない。(今まではキャンパスごとに異なるメーカーのプリント管理システムを使っていた。)
  • キャンパス間で学生が移動するにもかかわらず、他キャンパスで印刷したポイントを一元的に管理することが出来なかった。
  • 学生の持ち込みPC、タブレットなどのBYODに対応する必要に迫られていた。(ドライバの設定が面倒、どのプリンタから出力されるのかわからない)
  • 異なるメーカープリンタの稼働状態、エラー、トナー切れ、紙切れの管理がWebツールのみで、大変非効率であった。キャンパスも広いため、情報システム担当者がいちいち出向くわけにもいかなかった。
  • 数年に一度システムの入れ替えを行っているが、キャンパスごと、学部ごとに入れ替えタイミングが異なるため、全体を考えた印刷環境の設計が出来なかった。(メーカーごとに管理ツールが異なり、運用方法もバラバラであった。)

PaperCut MFで解決できたこと

  • プリント管理システムはPaperCut MFに集約できるため、数年に一度のITシステムの入れ替え時には、各学部、キャンパスごとにプリンタ機器のみ選定すれば良くなった。(メーカーを決めて、プリンタをPaperCut MFシステムに追加するだけ)
  • 学生証を使った認証プリントシステムにしておけば、どのキャンパスでも、持ち込みデバイスでも、教室PCからでも印刷に消費されたポイントはすべてその学生の年間付与ポイントから減算されていくことができるようになった。
  • モビリティープリント機能を使い、学内WiFi経由で簡単にFine meプリントできるようになった。学生証をかざすだけで異なるキャンパスでも身近なプリンタでプルプリントできるようになった。
  • PaperCut 専用プログラマブルICカードリーダ(TWN-4)を使うことにより、異なるメーカーでも簡単に大学の学生証に対応できるようになった。
  • 各キャンパスのプリンタが一元的に状態管理できるようになり、キャンパス、学部、棟ごとの管理者(事務職員)がプリンタ機器状態の把握が簡単にできるようになった。(情報センター職員が走り回る必要が無くなった)
  • キャンパスごとに、プリント管理システムを入れる必要が無くなり、2重投資の無駄が無くなった。(ログ集計、ポイント管理をするだけなら、PaperCut MFは追加ライセンス費不要)
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大学向けプリント管理ツールならPaperCut MFで決まりです。

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