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PaperCut 課金モデル

昨今、多くの大学では学生がプリントできる上限枚数を決め、運用しているケースが増えています。一方でお金を支払っても印刷したいと言う要望も多く出てきております。また、大学図書館など、他大学の学生、教員など学外者でも印刷したいと言う要望が出てきております。

PaperCutを使えば、比較的簡単なシステムで課金運用が可能になります。


  1. 大学の各種証明書発行装置などで、500円、1000円の証紙を購入
  2. 証紙と引き換えに500円カード、1000円カードを学生課で引き換え
  3. 学生はPC端末でPaperCutのリンクをクリックし、入金画面にてカードに書いてある番号を入力
  4. 上記金額がPaperCutの自分のアカウントに加算され、その金額分だけ余分に使えるようになります。
効用

お金のやり取りが簡単になります。
コインマシンを取り付ける必要がありません。
カード発行、課金コード番号などPaperCutが自動で管理
証書でやりとりするので、現金を職員が扱わなくて済みます。
無料部分と有料部分が簡単に結合できます。
  例:毎月200ポイント分は無料(A4 1ポイント、A3 2ポイント、カラー5ポイントなど)
    月半ばで200ポイント使ってしまった場合、100ポイントを500円で購入
    月末に結局50ポイント余ってしまった場合、翌月250ポイントが残高として残り、翌月にもこのポイントを
    使うことができます。
ペーパージャムなどで返金が必要な場合、簡単に管理者が払い戻し処理できます。

  


 
 
 
 

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